スリランカ・サイクロン「ディトワ」による災害支援を応援いただきましたみなさまへ。
いつもHAPPY NEW EARTHの活動を応援していただきありがとうございます。
多くのサポーターから災害支援のご寄付をいただき、災害で住む家がなくなった方などに支援させていただいております。
災害支援活動①

災害前から厳しい環境で生活していたアシェン君(Ashen)とお母さんのシュリマレさん(Srimalle)。
お父さんが亡くなり、住む家がなく親戚の家のちょっとしたスぺ―スを使って生活をしていました。
サイクロンの水害で生活していたスペースが浸水して、さらに過酷な生活環境になりました。
アシェン君は障がいがあり、お母さんのシュリマレさんも足に鉄板が入っていて思うように体が動かず仕事ができません。
教会の神父様が中心になってサポートをしようと家を建てる土地は見つかったのですが、新しく建物を建てる資金が集まらず困っていました。
現地スタッフのマンジュラさんと相談して、家を建てるための初期費用(約50万円)を災害支援で使わせていただくことにしました。
2026年6月8日から新しい家を建てる工事が始まり、アシェン君とシュリマレさんはとても喜んで、毎日マンジュラさんにお礼の電話をかけてくれるそうです。
マンジュラさんが「仕事に支障をきたすぐらい何回もお礼の電話があります。」と若干困っておりました。(笑)
私たちが応援したのは初期費用のみで家を建てる費用全額ではありません。
足りない費用は教会が中心となり寄付を集めて地域のみなさまでサポートすることになっています。




とてもとても小さいな家、もしかしたら家というより小屋ぐらいの大きさかもしれません。
でもアシェン君とシュリマレさんにとっては夢のマイホーム。
とても喜んでいただいているので家が完成したら遊びに行こうと思います♪
シュリマレさんの正式な名前: Srimalle Pires patric pulleさん
アシェン君の正式な名前:Ashen Lasindu Fernando Anandan Pulleくん
災害支援活動②


こちらの家はニハルさん(Nihal) とスジャータさん(Sujatha)の家です。
災害で屋根が全部なくなってしまい、屋根をつくるお金がなくトタンを上に乗せています。
雨漏りがひどく、雨が降ると家の中に水が入ってしまい普通の生活ができません。
2人は65歳ぐらいで収入が少なく、屋根をつくる資金もないためニハルさんとスジャータさんに屋根をプレゼントすることにしました。
屋根をつくる費用(約25万円)は皆様からお預かりした災害支援の寄付を使わせていただきます。
まだ工事は始まっておらず、災害支援①アシェン君とシュリマレさんの家を建てる目途がたってから屋根の工事を着工します。
また改めて報告させていただきます。
ニハルさんの正式な名前: Nihal Appuhamyさん
スジャータさんの正式な名前:Sujatha Kalyaniさん
災害支援活動について
スリランカ・サイクロン「ディトワ」による災害支援をたくさんの方に応援いただき、食料支援や失った家財道具などの購入に使わせていただく予定でした。
嬉しい誤算で、新政府が支援活動を積極的にしており、私たちが活動をするころには政府の支援が入っていました。
食料も家財道具も想定より困っていないという情報を得て、NPO HAPPY NEW EARTHでは、政府の支援が届かなかった家族や家が壊れて困っている家族に支援活動を行うことにしました。
あと2~3家族の家の修繕など支援活動を予定しております。
皆様の応援のおかげでスリランカに笑顔とハッピーが増え続けています。
応援ありがとうございます!
そして引き続きHAPPY NEW EARTHと一緒にハッピーを増やして行きましょう!
スリランカ支援担当:林 真市

